ツールを連続して使用する方法を紹介します。
今回はべベルを例にして説明します。
適当なメッシュを用意、適当なポリゴンを選択しておきます。
べベルを実行します。ショートカット「b」
通常、続けてべベルを使用する場合、一度エンターキーで編集を確定したのち、
改めてべベルを選択して実行するのが一般的ですが、
中クリックを押すことで連続してべベルを実行することができます。
小さなことですが、効率アップのために利用してみてください。
2015年8月9日日曜日
2015年7月23日木曜日
2015年7月10日金曜日
第2回modo User Group Fukuoka勉強会レポート
7月5日、麻生情報ビジネス専門学校にて
第2回modo User Group Fukuoka勉強会を開催いたしました。
参加いただいた方々誠にありがとうございました。
ちょいと勉強会の様子を紹介します。
今回は大阪より、日比 隆志氏をお招きしてデモをしていただきました。
日帰りというタイトスケジュールの中御来福していただき、
誠にありがとうございました。
ヒビコーディネーション
http://www.h3.dion.ne.jp/~hibi/
MODO JAPAN GROUP 日比氏インタビュー
http://modogroup.jp/user-profile/hibi-takashi.html

今回は学生やmodoを触り始めて間もない方が多かったため、前半は初心者から中級者向けに、以外に知られていない便利機能の紹介をしていただきました。
グループ分け、特殊な選択色々、マクロの活用、繰り返し処理、作業平面の活用、アクションセンター等、自分も目から鱗の内容ばかりでした。
このあたりはまとめて後日紹介していきたいと思います。
後半は事前に回収していた質問事項に沿っての質疑応答です。建築物のUV展開アプローチ、ガンマ値の取り扱い等、中級者から上級者向けの内容でしたね!
最後に自由交流会
みなさま熱意ある意見を交わしておりました。
また、さまざまな業種の方々との交流は私自身も、とても有意義時間を過ごせました。
学生達、ちょっと恐縮してしっまっていつもよりおとなしかったんじゃないっすか?
中々無い業界の方との交流の場なんでもっと積極的に交流したらよかったと思いましたぞ!
約3時間におよぶ勉強会でしたが、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
第2回目にして日比さんのような著名な方に来ていただいて、主催者ながらテンションがあがってしましました。
最後に勉強会開催にあたり、色々とサポートしていただいた、
modo japan groupのスタッフのみなさま、この場を借りてお礼申し上げます。
第2回modo User Group Fukuoka勉強会を開催いたしました。
参加いただいた方々誠にありがとうございました。
ちょいと勉強会の様子を紹介します。
今回は大阪より、日比 隆志氏をお招きしてデモをしていただきました。
日帰りというタイトスケジュールの中御来福していただき、
誠にありがとうございました。
ヒビコーディネーション
http://www.h3.dion.ne.jp/~hibi/
MODO JAPAN GROUP 日比氏インタビュー
http://modogroup.jp/user-profile/hibi-takashi.html

今回は学生やmodoを触り始めて間もない方が多かったため、前半は初心者から中級者向けに、以外に知られていない便利機能の紹介をしていただきました。
グループ分け、特殊な選択色々、マクロの活用、繰り返し処理、作業平面の活用、アクションセンター等、自分も目から鱗の内容ばかりでした。
このあたりはまとめて後日紹介していきたいと思います。
後半は事前に回収していた質問事項に沿っての質疑応答です。建築物のUV展開アプローチ、ガンマ値の取り扱い等、中級者から上級者向けの内容でしたね!
最後に自由交流会みなさま熱意ある意見を交わしておりました。
また、さまざまな業種の方々との交流は私自身も、とても有意義時間を過ごせました。
学生達、ちょっと恐縮してしっまっていつもよりおとなしかったんじゃないっすか?
中々無い業界の方との交流の場なんでもっと積極的に交流したらよかったと思いましたぞ!
約3時間におよぶ勉強会でしたが、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
第2回目にして日比さんのような著名な方に来ていただいて、主催者ながらテンションがあがってしましました。
最後に勉強会開催にあたり、色々とサポートしていただいた、
modo japan groupのスタッフのみなさま、この場を借りてお礼申し上げます。
2015年7月1日水曜日
マテリアルの設定
modoの課外授業にて「マテリアルの設定」の仕方を紹介したので、ちょっとまとめておきます。
マテリアルを設定することで色や質感を調整することができるわけですな。
まずメッシュを用意してマテリアルを設定したいポリゴンを選択しておきます。
今回は球を用意して上半分を選択しました。
メニューから「テクスチャ」>「テクスチャグループの設定」をクリックします。
ショートカットは「m」です。
「ポリゴンのマテリアル設定」ウィンドウが開かれます。
名前を決めましょう。「top」とします。
適当な色を選び他のパラメータは、そのままでOKします。
他のパラメータについてはまた後ほど紹介します。
選択したポリゴンに選んだ色が割り当てられたのが確認できるはずです。
次に下半分を選択して、マテリアルを設定します。
名前は「under」として適当な色を選びOKをクリック!
これで、メッシュの上部と下部に二種類のマテリアルが割り当てられました。
設定したマテリアルはシェーダツリーの中に格納されています。
今回は「top」「under」と2つマテリアルを定めましたので2つのマテリアルグループが確認できるはずです。
それぞれマテリアルグループを開いてみると中にマテリアルレイヤーが入っているのが確認できます。
マテリアルグループでマテリアルの実行される領域(ポリゴン)を定め、
マテリアルレイヤーでマテリアルのパラメータを決めているという状態です。
次回は具体的なマテリアルのパラメータの紹介をしていきます。
マテリアルを設定することで色や質感を調整することができるわけですな。
まずメッシュを用意してマテリアルを設定したいポリゴンを選択しておきます。
今回は球を用意して上半分を選択しました。
メニューから「テクスチャ」>「テクスチャグループの設定」をクリックします。
ショートカットは「m」です。
「ポリゴンのマテリアル設定」ウィンドウが開かれます。
名前を決めましょう。「top」とします。
適当な色を選び他のパラメータは、そのままでOKします。
他のパラメータについてはまた後ほど紹介します。
選択したポリゴンに選んだ色が割り当てられたのが確認できるはずです。
次に下半分を選択して、マテリアルを設定します。
名前は「under」として適当な色を選びOKをクリック!
これで、メッシュの上部と下部に二種類のマテリアルが割り当てられました。
設定したマテリアルはシェーダツリーの中に格納されています。
今回は「top」「under」と2つマテリアルを定めましたので2つのマテリアルグループが確認できるはずです。
それぞれマテリアルグループを開いてみると中にマテリアルレイヤーが入っているのが確認できます。
マテリアルグループでマテリアルの実行される領域(ポリゴン)を定め、
マテリアルレイヤーでマテリアルのパラメータを決めているという状態です。
次回は具体的なマテリアルのパラメータの紹介をしていきます。
2015年6月14日日曜日
第2回modo User Group Fukuoka勉強会
第2回modo User Group Fukuoka勉強会を開催します。
日時は7月5日(日)13時~16時
麻生情報ビジネス専門学校1号館2階123号室
福岡県福岡市博多区博多駅南2丁目12−32
麻生情報ビジネス専門学校1号館2階123号室
福岡県福岡市博多区博多駅南2丁目12−32
modoの機能やテクニック等、紹介していただきます。
初心者の方もmodoを触っている方も奮ってご参加ください。
皆様の参加お待ちしております。↓応募はこちらのサイトから↓
http://www.zusaar.com/event/9917004
2015年6月7日日曜日
2015年6月3日水曜日
スムーシンググループ
「スムージンググループ」こいつを利用することで指定したポリゴン単位でスムーズをかけつつ、グループの境目にハードエッジ(エッジをたてる)をかけることができます。
やってみます。
ポリゴンを用意しました。
ボックスに対して「SDS細分割」を2回かけたものです。
上部ポリゴンを選択
メニューから「形状」>「ポリゴン」>「スムージンググループの設定」をクリック!
表示される「ポリゴンセットスムージンググループ」 ウィンドウで「名称」を入力してOK!
今回は「1」を入力しました。
これで選択したポリゴンは「1」という名前のスムージンググループに割り当てられました。
続いて下部ポリゴンを選択
先ほどと同じくメニューから「形状」>「ポリゴン」>「スムージンググループの設定」をクリック!
今回は「名称」に「2」を入力してOK!
これで下部ポリゴンは「2」という名前のスムージンググループに割り当てられました。
「スムージンググループ」の「1」と「2」の境目のエッジをたてることができたわけです。
次に 「スムージンググループ」の「1」と「2」の境目にあるポリゴンの一部を選択
「形状」>「ポリゴン」>「スムージンググループの設定」をクリック!
今回は「名称」に「12」を入力してOK!
これで指定したポリゴンは「1」と「2」両方のグループとスムーズがかかるわけなので、
図のような結果が表示されます。
設定した「スムージンググループ」は「リスト」>「状態」>「ポリゴン」>「スムージンググループ」で確認することができます。
やってみます。
ポリゴンを用意しました。
ボックスに対して「SDS細分割」を2回かけたものです。
上部ポリゴンを選択
メニューから「形状」>「ポリゴン」>「スムージンググループの設定」をクリック!
表示される「ポリゴンセットスムージンググループ」 ウィンドウで「名称」を入力してOK!
今回は「1」を入力しました。
これで選択したポリゴンは「1」という名前のスムージンググループに割り当てられました。
続いて下部ポリゴンを選択
先ほどと同じくメニューから「形状」>「ポリゴン」>「スムージンググループの設定」をクリック!
今回は「名称」に「2」を入力してOK!
これで下部ポリゴンは「2」という名前のスムージンググループに割り当てられました。
「スムージンググループ」の「1」と「2」の境目のエッジをたてることができたわけです。
次に 「スムージンググループ」の「1」と「2」の境目にあるポリゴンの一部を選択
「形状」>「ポリゴン」>「スムージンググループの設定」をクリック!
今回は「名称」に「12」を入力してOK!
これで指定したポリゴンは「1」と「2」両方のグループとスムーズがかかるわけなので、
図のような結果が表示されます。
設定した「スムージンググループ」は「リスト」>「状態」>「ポリゴン」>「スムージンググループ」で確認することができます。
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