「細分割」を紹介します。
「細分割」は文字通り実行することでポリゴンを細かく割って増やす機能です。
適当なメッシュを用意します。
xyzのセグメントをそれぞれ2つに割った立方体にスムーズをかけたものです。
「メッシュ編集」>「細分割」クリックすると4種類ツールが出てきます。
それぞれ挙動が違います。
「SDS細分割」
一番よく使うツールになります。
メッシュをなめらかにしつつ分割してくれます。
「平面」
一番シンプルな細分割になります。
面を保持したままメッシュを分割します。
「スムーズ」
SDS細分割と同じくメッシュをなめらかにしつつ分割してくれます。
SDS細分割と違うところは元のメッシュの頂点の座標を保持したまま分割するところです。
「オプション」
上記の「SDS細分割」「平面」「スムーズ」と「Catmull-Clark」というタイプをベースに
「フラクタル」でノイズを加えたり、スムーズの強さ等、細かい調整をかけて細分割をするツールです。基本的に上記のツールで事足りるのであまり使うことはないかもです。
2014年12月19日金曜日
2014年12月18日木曜日
タックツール
「タックツール」を利用することで指定した場所に任意のオブジェクトを配置することができます。
実際にやってみましょう。
二つのオブジェクトを用意します。
一つ目は配置される側のオブジェクト「球体」
二つ目は配置する側のオブジェクト「きのこ」です。
次に「きのこ」の配置した時に「球体」と接するポリゴンを選択しておきます。
「メッシュ編集」>「タックツール」を選択します。
「球体」をクリックします。
図のように「きのこ」の選択したポリゴンを接点として「球体」上に「きのこ」が配置されました。
「オフセット」に数値を入力することで「きのこ」の位置を調整できます。
「サイズ」に数値を入力することで「きのこ」のサイズを調整できます。
「オフセット_0m」
「サイズ_100%」
「オフセット_-300m」
「サイズ_100%」
「オフセット_0m」
「サイズ_200%」
以前紹介した、メッシュペイントの簡易版といったところでしょうか。
活用してみてください。
実際にやってみましょう。
二つのオブジェクトを用意します。
一つ目は配置される側のオブジェクト「球体」
二つ目は配置する側のオブジェクト「きのこ」です。
次に「きのこ」の配置した時に「球体」と接するポリゴンを選択しておきます。
「メッシュ編集」>「タックツール」を選択します。
「球体」をクリックします。
図のように「きのこ」の選択したポリゴンを接点として「球体」上に「きのこ」が配置されました。
「オフセット」に数値を入力することで「きのこ」の位置を調整できます。
「サイズ」に数値を入力することで「きのこ」のサイズを調整できます。
「オフセット_0m」
「サイズ_100%」
「オフセット_-300m」
「サイズ_100%」
「オフセット_0m」
「サイズ_200%」
以前紹介した、メッシュペイントの簡易版といったところでしょうか。
活用してみてください。
2014年12月17日水曜日
ジュリエンヌ
「ジュリエンヌ」ツールを紹介します。
このツールを使うとメッシュを輪切りにして切り離すことができます。
メッシュを配置しましょう。
今回は長細い形状を用意します。
「メッシュ編集」>「ジュリエンヌ」を選択します。
ビューポートをドラッグすることで切り離す長さを決めることができます。
「リニアジェネレータ」の「ビトウィーン」をチェックすると、ハンドルを開始点と終了点に切り替えることができます。
こっちの方が制御がしやすいかもです。
また、デフォルトの設定ではメッシュを切り離すことができません。
「クリーバーエフェクタ」の「プレビュー」のチェックを外すことで切り離しを実行できます。
「間隔」の数値を入力することで切り離す幅を調整できます。
「100mm」
「300mm」
このツールを使えばソルベさえ用意できれば輪切りのソルベも簡単につくることができます。
このツールを使うとメッシュを輪切りにして切り離すことができます。
メッシュを配置しましょう。
今回は長細い形状を用意します。
「メッシュ編集」>「ジュリエンヌ」を選択します。
ビューポートをドラッグすることで切り離す長さを決めることができます。
「リニアジェネレータ」の「ビトウィーン」をチェックすると、ハンドルを開始点と終了点に切り替えることができます。
こっちの方が制御がしやすいかもです。
また、デフォルトの設定ではメッシュを切り離すことができません。
「クリーバーエフェクタ」の「プレビュー」のチェックを外すことで切り離しを実行できます。
「間隔」の数値を入力することで切り離す幅を調整できます。
「100mm」
「300mm」
このツールを使えばソルベさえ用意できれば輪切りのソルベも簡単につくることができます。
2014年12月15日月曜日
軸スライス
「軸スライス」の紹介!
「軸スライス」はxyzそれぞれの軸でメッシュを輪切りにしていくツールです。
簡単なメッシュを用意します。
「メッシュ編集」>「軸スライス」を選択します。
ビューポートをクリックします。
矢印ハンドルが表示されますがこのままでは特に変化はありません。
「軸スライス」の「数」に数値入力することで
メッシュに対してスライスするエッジの数を調整することができます。
「x_5」
「y_5」
「z_5」
また、「オフセット」に数値入力することでスライスする時の中心の位置を調整することもできます。
「モード」を切り替えることでメッシュをスライスする際のルールを変えることができます。
デフォルトでは「数」になっています。
もう一つ「サイズ」という方法があります。
「サイズ」は入力された長さ単位で等間隔にスライスをおこなうモードです。
「サイズ_100mm」
時と場合で使い分けしてみてください。
「軸スライス」はxyzそれぞれの軸でメッシュを輪切りにしていくツールです。
簡単なメッシュを用意します。
「メッシュ編集」>「軸スライス」を選択します。
ビューポートをクリックします。
矢印ハンドルが表示されますがこのままでは特に変化はありません。
「軸スライス」の「数」に数値入力することでメッシュに対してスライスするエッジの数を調整することができます。
「x_5」
「y_5」
「z_5」
また、「オフセット」に数値入力することでスライスする時の中心の位置を調整することもできます。
「モード」を切り替えることでメッシュをスライスする際のルールを変えることができます。
デフォルトでは「数」になっています。
もう一つ「サイズ」という方法があります。
「サイズ」は入力された長さ単位で等間隔にスライスをおこなうモードです。
「サイズ_100mm」
時と場合で使い分けしてみてください。
2014年12月14日日曜日
「頂点」「エッジ」「ポリゴン」の選択03
前に生徒に言われて意外と知られていないジオメトリの選択方法を紹介します。
選択というか選択しない方法なのですが、、
ことの始まりは
「メッシュ全体を移動したいけど、いちいち全選択するの意外と面倒っす」
というぼやきから、
実はビューポートで何も選択されていない状態は全選択しているのと同じで「mesh」内全てのメッシュに対して変形をおこなうことができるのです。
いちいち全選択しなくてよかったわけですね。
「移動」に限らず他の変形ツール等も同じように全選択された状態と同じ動きをするはずです。
少しでも作業の短縮につながればいいかなと、
選択というか選択しない方法なのですが、、
ことの始まりは
「メッシュ全体を移動したいけど、いちいち全選択するの意外と面倒っす」
というぼやきから、
実はビューポートで何も選択されていない状態は全選択しているのと同じで「mesh」内全てのメッシュに対して変形をおこなうことができるのです。
いちいち全選択しなくてよかったわけですね。
「移動」に限らず他の変形ツール等も同じように全選択された状態と同じ動きをするはずです。
少しでも作業の短縮につながればいいかなと、
2014年12月13日土曜日
ループスライス
「ループスライス」の紹介をします!
このツールは連続する二つ以上のポリゴンやエッジを選択して実行することでメッシュを輪切り状にスライスすることが出来るツールです。
実際やってみましょう。
適当なメッシュを用意します。
連続する二つのポリゴンを選択します。
「メッシュ編集」>「ループスライス」を選択します。
ショートカットは「Alt」「c」です。
ビューポートをクリックしてみます。
選択したポリゴン方向に連続してエッジが追加されました。
「スペース」キーで確定するまでであればドラッグでエッジの位置を調整することができます。
また、「カウント」に数値を入力することで追加されるエッジの数を調整することができます。
追加されたエッジもドラッグで位置の調整できます。
エッジの数が増えた場合は左上のスライダーを利用すると移動させたいエッジを選択しやすいです。
「カウント_3」
「モード」という項目を見てみます。
デフォルトでは「自由」なっています。
ここを変更することで追加されるエッジの位置のタイプを変えることができます。
「均等」
エッジを等間隔に追加します。
エッジの位置は固定されます。
「対称」
エッジを対称に追加します。
追加されたエッジを移動させると反対側のエッジも同じように移動します。
最後によく使う項目「選択をスライス」
この項目にチェックを入れると文字通り選択したポリゴン、エッジのみにスライスをかけることができます。
「ループスライス」このツールもよく使うツールです。
色々ためしてみてください。
このツールは連続する二つ以上のポリゴンやエッジを選択して実行することでメッシュを輪切り状にスライスすることが出来るツールです。
実際やってみましょう。
適当なメッシュを用意します。
連続する二つのポリゴンを選択します。
「メッシュ編集」>「ループスライス」を選択します。
ショートカットは「Alt」「c」です。
ビューポートをクリックしてみます。
選択したポリゴン方向に連続してエッジが追加されました。
「スペース」キーで確定するまでであればドラッグでエッジの位置を調整することができます。
また、「カウント」に数値を入力することで追加されるエッジの数を調整することができます。
追加されたエッジもドラッグで位置の調整できます。
エッジの数が増えた場合は左上のスライダーを利用すると移動させたいエッジを選択しやすいです。
「カウント_3」
「モード」という項目を見てみます。
デフォルトでは「自由」なっています。
ここを変更することで追加されるエッジの位置のタイプを変えることができます。
「均等」
エッジを等間隔に追加します。
エッジの位置は固定されます。
「対称」
エッジを対称に追加します。
追加されたエッジを移動させると反対側のエッジも同じように移動します。
最後によく使う項目「選択をスライス」
この項目にチェックを入れると文字通り選択したポリゴン、エッジのみにスライスをかけることができます。
「ループスライス」このツールもよく使うツールです。
色々ためしてみてください。
2014年12月12日金曜日
ペンスライス
「ペンスライス」ツールを紹介します。
以前紹介した「カーブスライス」がカーブでスライスするツールだったのに対して
「ペンスライス」はペンでラインをかいてスライスをおこなうツールになります。
例によって適当なオブジェクトを用意します。
「メッシュ編集」>「ペンスライス」を選択します。
ビューポートでラインを描いていきます。
ラインが表示されてメッシュにエッジが追加されたのが確認できます。
他のスライスツールと同じくスペースキーを押して確定するまでハンドルをドラッグしてラインを調整することができます。
「ペンスライス」はペンでラインをかいてスライスをおこなうツールになります。
例によって適当なオブジェクトを用意します。
ラインが表示されてメッシュにエッジが追加されたのが確認できます。
登録:
投稿 (Atom)

















































