2017年6月1日木曜日

リダクションツール

「リダクションツール」
こいつを使うことで選択したメッシュのポリゴンを減らすことができます。



適当なポリゴンを用意します。


2017年5月31日水曜日

選択しているエレメントの切り替え

選択エレメントの切り替え

選択しているポリゴンを頂点の選択に切り替えたり、地味な機能ですが、ふとした時に使うことがあるかも。

ウチダも「こんな時に使ってまっせ!」となかなか具体的に言えませんが、なんかちょいちょい使っている印象です。



ポリゴンを選択します。

2017年5月30日火曜日

ダイナミクスで壁を破壊!

ちょいとゲーム科の先生から「壁がわれて破片が飛び散るモーションをつくってほしい」と、依頼を受けたので、ダイナミクスを利用してつくってみます。



 
まずは、適当にセグメントを増やした板ポリゴンを準備。



「ジッター」や「エッジスライス」「リダクションツール」など利用してランダムな形状に調整します。


便利ツール「べベル」

今まで何度か登場してきた「べベル」ツール

ツールの連続使用

頂点のべベル

ノーマルマップのベイク



こいつが結構便利なツールなんで紹介します。

「べベル」ツールは選択するエレメント「頂点」「エッジ」「ポリゴン」どれを選択しているかで、結果が変わりますので、そこもあわせて知ってもらえたらと思います。



 
例によって適当メッシュ、カモン!


「Delete」と「Back Space」と時々「折り畳み」

「Delete」と「Back Space」ともに選択したメッシュを削除するツールですが、微妙な違いがあるようなので紹介します。



ポリゴンを選択してそれぞれ実行してみます。


2017年5月29日月曜日

マテリアル(反射)_「丸めエッジ幅」

今回の学生達への課題のテーマが「機械・メカ」ということで、使えそうな機能を紹介。



マテリアルの「プロパティ」>「マテリアル(反射)」の中にある「丸めエッジ幅」
こいつを利用すれば、疑似的にですが、面取りされたビジュアルをつくりだすことができます。
実際に面取りをせずに面取りをしたかのような表現が可能となるわけですね。



でわ、例のごとく適当なオブジェクトを用意します。
ボックスを2つ図のようにずらした感じで配置。


ペンタブレットを使う場合の注意点

今回も学生からよく聞く質問です。
「ペンタブレットでmodoをさわろうとすると、挙動がおかしいんですけど、、、」
というもの。

スカルプトや3Dペイントのときに筆圧がこなかったり、プリミティブのサイズを調整するとき縮小できなかったり、ちょいちょい挙動がおかしくなってしまいます。


自分もmodoで作業するときに、ペンタブレットで作業するのですが、ちょっと見落としがちになる部分があります。

 
実はペンタブレットを利用する場合は、設定をタブレットモードにする必要があるのです。



「システム」>「初期設定」を選択します。